アフィリエイトで自立を目指す薔薇美弥子の修行録

のたれ死なないよう頑張るのでやさしくしてください・・・

別に面白くないただの夢のハナシ

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全くどーでもいいつまらん私のおぼえがきです悪しからず・・・。







今日は、京都のギャラリーで行われている個展に行ってました。


オープニングレセプションだったのでいろんなお客さんもいて、

面白い出会いと共に自分の中で再認識したことがありました。


「私やっぱどーしてもアートコンサルやりたい。」




この言葉が正しいのかわかりません。

アートコンサルティングも、アートマネジメントも、

なんかしっくりこないんですがとりあえず一番近い言葉を。


作家の右腕としての営業担当・ジャーマネ・雑用係

・・まぁこういう感じの意です。



「作家が創作活動に打ち込めて、周辺の雑事を全て管理する女房役。」

私はそういうのがやりたい。




やっぱりアートが好き           



私の母は書家で、まぁ~良くも悪くもアーティストでして、

ちゃんと母親しろよ!!って大ゲンカしたこともありましたけど、

美的マインドは生活の中で教えられてきました。


幼稚園小学校でも図画工作や本が大好き。

乙女ゲーで言うなれば、

「理系パラは捨てて文系パラMAX100目指す」

という偏りある成長を着々と遂げ、

進路一択だった美大にいざ入ってみるとびっくり。



私、全然フツーやん。(゚Д゚



私の変態度なんて芸大という枠の中ではごくごくありふれているという事実。

しかも、しれっとどこにでもいるような、

外目には何の特徴もないような人がスゲー狂った作品作ったりするわけです。


・・・自信喪失だよね。





あー私なんだよぉ~~~~~~

アーティストにもなれず、人間にもなりきれぬ。
それでも、「私はこの道。」っていう何かが欲しい!

自分の表現方法はなんなんだ!!?ってずっと思ってました。



ちなみに、

私のアイコンである仮装は大学の課題で初めてやりました。
高校時分からハマっていた女装を見よう見まねで。
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それにハマって機会あるごとに仮装するようになり、
ノリの良い学友とアホなことばっか未だにやってるという(笑)

いっつも顔が怖くてすみません。



社会との折り合い



そんなアホで楽しい学生時代も終わり社会に出ると、

急に「年相応マトモにならなきゃ。世の中に合わせなきゃ」っていう焦燥感。


美術に関わる仕事がしたいと思って色々やったけどあるとき悟りました。

「あんた、事務屋向いてないよ。」

事務出来ないなんてことある?ウソだろ??って思いますけど、
マジだめだった。2,3度トライしたけどほんとアカン。

そんな諸々を経て現在ここにいます。



で、冒頭の今日



「それで、あなたは何をしてるの??」

って、ギャラリーで3,4回聞かれました。


美術のことも素人にしてはよく分かってる。

烏滸がましくも作品の見解を言葉にすることができる。

ならあなたもアート関係のお仕事よね??

・・・ってそら思うわなァ。



「いえ私はクリエイトはダメで、お手伝いさせて頂くくらいで~・・。」

「外野からやいやい言うだけなんです。」


こうしか言えないのがほんとカスだな自分。


と同時に、

「先生、やっぱり作家さんのサポートがしたいです。」


そう思いました。


 

作家寄りのアーティスト支援



達成手段がわからない、商売として成り立たない。

夢見てないで現実を見ろ。

お前はこの先ウン十年年金積立ててかなきゃいけないんだぞ。



そう思って押しやっていた夢が、

今の仕事で生計が立てば、もしかしたら何かできるかもしれない。

そう思えるようになりました。



「これもっと世に出るべきなのに」という作品と、
「制作以外にあれもこれも雑事に追われる」作家さんを世の中に繋いでいく。

アーティストは往々にしてビジネス下手なので、

そこをフォローできたらなぁ~~~って前々から思ってました。



海外に糸口があるのか、日本で需要はあるのか。

全然わからないですがやりたいってことだけはハッキリしました。

きっと何者にもなれない私が、美術の世界で生きていける可能性が出来た。

これが今日の収穫です。






※アニメネタ、きみはいくつわかったかな??(・ω<)☆