アフィリエイトで自立を目指す薔薇美弥子の修行録

のたれ死なないよう頑張るのでやさしくしてください・・・

【閑話休題】1990年代あのころ僕らのインターネット【閲覧注意】

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ご覧の通り変態ネタです。
閲覧注意!!

┌(┌^o^)┐腐女子警報発令中┌(┌^o^)┐


わたくし薔薇美弥子の思春期回顧録という
誰得な内容となっておりますので悪しからず。


しかし、
身の上話が全部閲覧注意ってどゆこと・・??



~プロローグ~



そもそもなんでこんな話になったかというと、

ルレアのミドルレンジでジャンルを決めたっていう話を友人にしたところ、

「そうやお前はオタクらしく好きを活かせ!!」

変態ぶりを褒められ煽られて、
調子に乗ってやる気出したんですが、

そもそも私のコスプレ好きっていつからだっけ???


と回想していたところ、
色々思いだし胸が熱くなったので記録しとこうと思いました。




<思えばGLAYが全てのはじまり>



なんと壮大なタイトル・・・!!(笑)


わたくし当時小学生でしたが、
何をきっかけにかGLAY兄さんにハマる。

というか、

HISASHIにハマって人生狂わされた

というくらい多大なる影響を受け、

彼の好きな音楽を聴き、本を読み、ネット黎明期の闇にハマり・・・・

私のオタク気質はHISASHIをルーツに形作られて行きます。

永遠のヒーローとして今でも大好きです。



<ネット黎明期のアングラカルチャー>


96年とかなんかそのあたりは、

パソコン!?ネット!!?スゲー!!

みたいな、
ファミコンに次ぐ革命的な空気を中学時代に体験しました。


個人でホームページ作れる!スゲー!!っていう時代、

私はもっぱらROM専でしたが、
V系特有のヤバイ方向に興味が発達するわけです。


この闇鍋みたいなアングラ感は、
この頃特有じゃないかと思ってますが、

今40代くらい(=HISASHI)だと
2chが一番ディープに潜っていた頃や、
自作PC組むのに夢中になったりと楽しそうな時代でした。



<DCブランド・原宿系・ロリィタ


ファッションも今の原宿系の原型というか、

全身で10万超えてます。

みたいなクソ高いDCブランドファッションを
年上世代が着ているのが羨ましく、

「大人になったらネメスとロッキンとゴルチェを買うんだ・・!!」

と思って雑誌で我慢してました(笑)


デザイナーファッション全盛期の大阪ですよあなた。

「奇抜に目立ってナンボでしょ!!」


フリフリやゴテゴテや、全身真っ黒。
みたいなのが大阪のミナミにはウヨウヨしていて、

この頃の憧れや消化不良が大人になって爆発しました。



ヴィジュアル文化に傾倒してたので、コスプレと言えば=Vコスが常識でした。

後になって、

「アニメのコスプレなんてあるんだ!!!」

と衝撃を受けましたが、
実際はアニコスの方が人口多かったのかもしれません。

どちらにせよ、
オタクの世間体は

「大人のくせにアニメ好き・・・うわぁ」

という世の中でありました。



<ゲイカルチャーと少年愛


危険信号ーーーーーッ!!


私が腐ったきっかけの記憶を辿ると、

ハンター×ハンターの同人サイト

を何も知らずに見てしまったのが衝撃的な出会いでした(笑)


連載がまだハンター試験のあたりで、
変態ヒソカが超気になる存在だったアテクシ。

登場人物を調べようとして
何の気なしに開いたサイトがホモ同人SSだったという・・・。


もうね、

超びっくりしました。

こんな世界があったとは・・・!!!



カップリング刷り込まれて
漫画の見方が変わってしまう
という


パンドラの箱開けてしまった・・・。」
みたいな後ろ暗い気分に(笑)


グレイ兄さんやジャニーズにも
ホモネタ存在するんだとますます興味を持ち(笑)

同人つながりで創作なんかも行き着いて、

ルーツである男色古典みたいな

坊主や将軍がお小姓をどうのみたいな、


相当なディープスポットに転がり込んでいくのでした(笑)



マリスミゼルと女装とDQ>


バンギャの端くれだった私は
HISASHIを祀る祭壇のようなコレクション棚を作ったり、

グレイさんの元祖20万人ライブに遠征するなど、

HISASHI一色の生活をしておりました。


当時ヴィジュアル系バンドが
次々とメジャーデビューする中、

世の中をザワつかせたのが
ガクトの出身地であるマリスミゼル


フランス人形女装と中世貴族の出で立ち
マリスの存在が気になって仕方なく、

あの女装担当Mana様のメイクが
どうなってるのかコスプレサイトを見ていたところ。


たどり着いちゃった女装文化。


海外のゲイ文化でドラァグクイーンという
女装パフォーマーの存在を知り、

DQ映画の有名どころを観たりと、
今でいうオネェの世界にハマって行きます。


<グレる代わりに歪んだJK>


花のJK時代もさすが薔薇子さん!

盛大にこじらせます^^

HISASHIから影響を受け洋楽ロックにハマっていき、

オフスプリングマリリン・マンソン
⇒ラウドロック⇒テクノ、ハードコア


と、規律や流行や「JKらしさ」という
プリズンスクールのストレス度合に比例して

ハードな音、ノイズや重低音にシフトしていきます。


またそのころには、

「クラブに行ってみたい!!」という好奇心が大変強く、

ロック・オールジャンル
⇒ラウド・ハードロック⇒テクノ・ハウス
と、

爆音求めて夜中にほっつき歩くようになり、

グレるとはまた違った歪み方をして、
親をハラハラさせることになります。



<こじらせMAX無敵のJK様が美大目指すわよ>


そんな10代の若さと不満をあらぬ方向へ爆発させ、

「人と同じは嫌だ!!」
とまんまと自意識が肥大化した結果、

美大を受験することに。


これは、身近に美大生がいたもんで、
いつか私も・・と、かなり影響された結果です。

受験したとこも当時は、

「関西で一番頭おかしい美大」
みたいなマーケティングだったんで

「絶対にここしかない!!!!」

と思い込んで、
ギラギラ闘志燃やしながら絵描いてました。


受験で通った画塾の先生が、

DQと友達だってんで、
遂に念願のドラァグショーを見ることに。


女装やら仮装やら、
アングラサブカルチャーに対する憧れと、
世の中の裏の裏みたいなことが大好き

変わり種へと成長した私。


大学でオタクライフの第二章を始めることになります。



~そのうちつづく~